鳥取県へ視察研修に行きました。


道の駅はっとう

  活性化協議会では、田村小跡地をどのようにしたら良いのか、市の方からも出来れば地域で活用をしてほしいと迫られているところです。

 地元産の直販、サロン等何か良い方向性がないか、総務部会で企画をして鳥取県八頭町と智頭町の方に11月15日(土)参加者14人、活性化協議会役員、副区長さん、和田議員さんと一緒に行きまいした。

この地域は田村地区と似ているところがあり、特に果樹園・農業が多いことです。

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  まず、八頭町の道の駅はっとうに行きました。ここは、第三セクターで八東地域振興株式会社、資本金1,600万円で八頭町1,000万円、JAいなば500万円、八頭町商工会100万円出資されて平成7年9月25日設立し、フルーツ総合センターとして12月23日開業されました。

  道の駅に、平成8年4月なり開業されて、職員は4名で営業されているようです。主に、果実は、梨、柿、ぶどう、栗、土産物等扱っていると言うことです。

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  特に地元産は完熟主義で、まずい物は売らないといっておられました。

 また、品質管理は生産者がリスクを負い出荷から到着時(発送の場合)まで責任があるそうです。

店内の商品も、すべてバーコード管理でされ集計等は、スムーズにいくそうです。

  尚、当地域の登録生産者は65歳以上の方がほとんどで80名位登録さている。生産性の高いハウス梨、ぶどう等にも力をいれているそうです。

検討課題は、冬期にお客さんが少ないということでした。そんな時期は車内販売もしてしのぐそうです。

 

みたき園でお食事タイム

 みたき園で山菜料理を食べましたが、清流が流れている静かな山の中にあり、古民家を移転して茅葺屋根を建てたと聞きました。

10年くらい前に営業され最初はご苦労されたそうです。

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  何人か勤めておられ、近くの方や遠くは1時間くらいかけて勤められているそうです。冬期は雪が多い為閉めて春に開けるそうです。当日も県内、県外の車が多く来ており、このような山奥ですが繁盛していました。

 

 この視察研修を生かし、学校跡地利用を進められるよう今後も考えていきたいです。

 

平成26年11月21日更新   田村地区活性化協議会