若狭民泊視察2日目

若狭民泊視察2日目は「ここいろ」の朝食から始まりました

IMG_3338女性たちは「ごろべ」で朝食です

 

 

若狭町の担当者三宅さんと合流して 女性たちを「ごろべ」に迎えに行き、4枚戸の玄関前でパチリ

IMG_3342 庭の木や草花をたくさん土産に頂き

「ごろべ」のお母さんとお別れしました

 

 

次に向かったのは 三方湖から少し入った所にある梅農家です

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ここのお母さんはご挨拶もそこそこに話が次々と切れ間なく続きます

来てくれる人は至れり尽くせりのサービスを求めておらず 普段通りで気楽な感じが喜ばれる

料理の上手なお客さんに教えてもらったレシピやエピソードの数々、和紙に毛筆で書かれた手紙の紹介

完熟梅は日持ちしないので地元でしか味わえない梅干しなどの加工品

梅ジャムを作るつもりで砂糖と間違えて塩を使いできてしまった梅の塩漬けが調味料として重宝しているなど

IMG_3355 とりとめないように思える話の中に 民泊を営む上での心得がちゃんと入っているところがすごいと感じました

 

 

 

IMG_3348担当者三宅さんが唯一話したのは「そろそろ時間ですので」の言葉

 

 

 

次の農家はこちらで生まれて横浜で暮らし40年ぶりに年を取っ親の元へ帰ってきた女性が建てた母屋と改築した離れを見せていただきました

離れの方は和風モダンといった作りでパッチワークや調度品が部屋の雰囲気に良く合っています

ここで1ヶ月の長期滞在をした利用者もあったようです

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こちらは無農薬にこだわった農業を実践していて、そのせいでソバカスのような模様が入った梅の実は売り物にならないと

コンテナに入った大量の梅を私たちへのお土産といって分けていただきました

 

これで民泊研修旅行の予定がすべて終了しました

親切に話をしていただいた若狭町のお母さんたちに心からお礼申し上げます

私たちが民泊を始めたら是非来て下さい