平成29年度 佐濃自治会 活動のまとめ

平成29年度佐濃自治会の活動報告です。

3月9日 佐濃自治会区長会議で、29年度の佐濃自治会の活動、各専門部、

佐濃地区公民館の活動や事業のまとめを議案として提案し、承認を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

29年度を振り返ると、第20回の記念大会となる佐濃地区大運動会が爽やかな

秋晴れの中で実地。

また、台風18号・21号の接近で各集落に大きな被害をもたらしました。

10月には空き家対策として、佐濃全体(17集落)が「移住促進特別区域」として

認可されました。認可後京都府のホームページ「京の田舎ぐらし」の中で、佐濃への

移住に関する情報が発信されています。

 

 

 

 

 

 

後半は各集落の5年後・10年後・15年後を視野に入れた区長アンケートを実施。

アンケートをとおして各集落の将来を考える意識が醸成されつつあります。

公民館子育て支援事業である「おしゃべりサロン・カンガルー」を今年度も6回実地。

この事業は福祉部「子育て支援部門」設立へとつながっていきました。

 

 

 

 

 

 

「平成29年度佐濃自治会活動方針」

1.「佐濃地域まちづくり計画」に基づき、住みやすく、住み続けられる地域づくりを進める。

2.地域の行事等に出店を募り、にぎわいのある地域をつくりだす。

3.空き家対策に向けて佐濃全体で移住促進特別区域の指定が受けられるようにする。

4.若者や女性に自治会活動への参画と各集落福祉委員の活用をとおして、元気な地域づくりを

進めていく。

【成果】

○区長会議を中核とした自治会組織の運営定着。

○区長アンケート取り組みをとおして集落の将来を考える意識が醸成されつつある。

○佐濃17集落「移住促進特別区域」として認可。

○福祉部立ち上がり認知症講座の実施。

○福祉部の中に「子育て支援部門」を設立、佐濃全体で子育て支援が出来る態勢になってきた。

○若者交流部の婚活事業が5年目、カップル成立までスムーズな展開が出来ている。

○佐濃谷川の丸山から野中までの集落をまたがる獣害防護柵の設置。

【課題】

●持続可能な地域づくりを視点に、各集落の将来を見据えた運営のあり方を提起していく。

●Iターン・Uターンなど移住取り組みの推進。

●カップル成立後、結婚までの過程を重視した取り組みへ工夫改善。

●若者・女性への自治会活動への参画呼びかけ、地域の将来を担う人材の育成。

●自治会事務局として災害への支援態勢の構築を図る。

まだまだ難しい課題などたくさんありますが、住みやすく住み続けられる地域づくりを

佐濃地区全体で考えて行きたいです。

30年度も「おしゃべりサロン・カンガルー」を継続

「おしゃべりサロン・カンガルー」は現在4人のスタッフが地域の子育てに貢献できればと

ボランティアで運営をしています。孫を見るような気持ちで子ども達やお母さんに温かく声

かけをしています。

昨年に続き今年度も大変好評だったので、30年度も継続する予定です。

佐濃のお母さんに誘われてよそからもたくさんのママ友さんが参加されるようになりました。

佐濃のお母さん達の友達の輪がますます豊かに広がって行けば良いなと願っています。

30年度の日程につては後日報告します。

福祉部の「子育て支援部門」では新しく若い部員も増え、佐濃地域全体で子育て支援をしました。

「実験教室」「収穫祭」「クリスマス会」と企画しました。

 

 

 

 

 

 

いずれも大盛況で、佐濃地区にこんなにたくさん子どもがいたのかとビックリしました。

まだ立ち上がったばかりで手探り状態ではありますが、「子ども達の楽しい顔が見たい」と

言う思いでたくさんの方に協力頂きながら進めています。

部員の数もまだ少なく佐濃地区で同じ思いをお持ちの方、一緒に楽しいことを考えていきたい

方おられましたら、声をかけて頂けたらと思います。

 

平成29年度もたくさんの方に協力頂き感謝致します。

有り難うございました。