炭アート?/二区地区活性協議会

冬の寒い季節、土間や作業場などにまきストーブを置いていらっしゃる方が、二区には少なくないようです。

 

土間がある場所では、だるまストーブ。

こんなストーブです。

これを囲んでみんなでお茶やお酒を飲みながら話をしたり、お鍋や牡蠣を食べたりすることもあります。農閑期で少しはゆっくりできますから、これは冬ならではの楽しみでしょうか。

さて、こんなストーブがあると、上に何か載せないともったいないような気がしませんか。やかんを載せてお湯を沸かしたり、お芋を焼いたりすることはよくあります。ですが、最近ちょっと違ったものを載せて、こんなものを作られた方がいて、婦人センターまで持ってきてくださいました。

きれいでしょう。

なんだと思いますか?

 

 

これは夏みかん

これは夏みかん

これは椿の枝

これは椿の枝

 

 

 

 

 

 

そして南天です。

そして南天です。

 

これらは、実物をお菓子のカンの底に穴をあけたものの中に入れ、そのままストーブの上に載せておいて作ったそうです。そう、実は炭なんです。うまくいくときといかないときがあるようですが、こちらのものは真っ黒でつやがあり、鉄かなんかで作った素敵な置物のよう。みかんの皮のでこぼこや、滑らかな椿の葉、そして繊細な南天の枝など、本当に見事です。色がない分、質感がよく感じられ自然の作り出す美しさ見えるような気がします。

ちょっとした遊び心で、冬のいつもより少しゆっくりした時間を楽しめますね。

これらは婦人センターの受付でお預かりしていますので、興味のある方は是非見に来てください。ただし、とても軽くて壊れやすいので、むやみに手を触れないようにご注意くださいね。