河川掃除/二区地区活性化協議会

最近、申し訳ないことにブログに関して間が空いてしまっていますが、この間に、二区子ども広場では子ども達はかぶと山公園に遊びに行き、婦人センターでは芝開きイベントが開催されたりと、おかげさまで二区は元気です。暑いですが。

さて、今日は少し前のことになりますが、先月末から今月にかけて二区地区の各地でここなわれた河川清掃についてです。

二区といえば清流、きれいで豊富な水(今年こそは雨が少ないので田んぼへの水が足りなくて皆さん困ってらっしゃいますが…)。そこで河川の維持、管理は各地区で重要なことのひとつです。梅雨から夏にかけて川辺には草が勢いを増し生い茂りますが、6月初中旬はホタルもいますし、河川清掃はは主に6月末から7月に行なわれます。

奥馬地区からその様子が届いています。

こんな風に草が生い茂っています。

こんな風に草が生い茂っています。

 

 

 

 

 

 

 

それを皆さんで草刈り。蒸し暑い中、刈った草を上に上げるのも本当にえらいんです。

それを皆さんで草刈り。刈った草を上にあげるのも本当にえらいんです。

 

これがアフター。

これがアフター。

 

 

 

 

 

 

 

その後、刈った草は一週間そのままおいて乾かして、焼く地区が多いです。

IMG_4068

草焼きの作業は、火を扱うため危険を伴います。

蒸し暑い中、この一連の作業はとても大変なのです。これはもちろん地元と地元の人々にとって必要なことではあります。でも、遠く都市に住む人たちの食卓においしいお米が上るのは、久美浜二区のような里山があるからです。そして、その里山の維持には地元の人々のこのような負担が要求されます。その点で、この地域の過疎・高齢化の問題はこのような地域だけの問題でないのでは、という疑問が心に浮かびます。