春は…しいたけ/二区地区活性化協議会

さて、春のお便り。

ここ2-3日は寒くて、みぞれがふったりしています。でもその前のポカポカ陽気で、二区のあちこちでもう桜や水仙があちこちに咲いています。

その様子もまたお伝えしたいのですが、ちょっと遅ればせながら、先月の様子を少し。

二区のあちこちに咲いていた梅の花。

道路ぎわのピンクの梅の花

道路ぎわのピンクの梅の花

とあるお宅の庭のしだれ梅も見事。

とあるお宅の庭のしだれ梅も見事。

 

 

 

 

 

 

 

山のほうにも。

山のほうにも。

軒先の鮮やかな紅梅もきれいです。

軒先の鮮やかな紅梅もきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 さて、二区では春が近づくと、シイタケの菌打ちをするご家庭が少なくありません。みなさん、たくさん生産して販売へというより、ご家庭で食べるくらいというつもりでされるようです。そこで、その様子を少しこちらに。

まず、ほだ木を山に切り出しにいかなければなりませんが、これがまた大変。木って倒してみると思ったより長くて重いんです。

それはともかく、ある程度の長さに切ったほだ木に、

ドリルで穴をあけて、

ドリルで穴をあけて、

このようなしいたけ菌がたっぷりついた種ごまを

このようなしいたけ菌がたっぷりついた種ごまを

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリルで開けた穴に入れて、

ドリルで開けた穴に入れて、

金づちで打ち込みます。

金づちで打ち込みます。

 

 

 

 

 

 

 

 その後は、

こんな風に日陰に立てかけておきます。

こんな風に立てかけておきます。

  

日陰に

日陰に置いて、あまり乾かさないほうが良いそう。

 

 

 

 

 

 

 

新しく菌打ちしたほだ木からしいたけが出るまでは、二年くらい待たないといけないそうです。

新しく菌打ちしたほだ木からしいたけが出るまでは、二年くらい待たないといけないそうです。

 

よくお店で売られているのはこのような原木しいたけではなくて、おがくずなどで作った菌床で栽培される菌床しいたけ。比べると、原木しいたけは味も香りも全然違います。

乾燥しても、違いは分かるそうですが、やっぱり取り立てが一番な気がしませんか。肉厚なしいたけをステーキにして食べると、とてもジューシーでおいしい!地元ならではの贅沢です。