岡山県矢掛町営農法人視察/二区地区活性化協議会

二区は今年から「里の人づくり事業」というものに取り組んでおり、10年後の地域の将来像を見出し、実践計画を立てるべく、話し合いをしています。

二区は農業が主の地域ですし、農業人口の高齢化に伴い田圃をどう守っていくかというのは大きな課題です。そこで、11月30日から12月1日にかけて、一泊二日で岡山県矢掛町の二つの営農法人を視察に行きました。その様子を簡単にご紹介しましょう。

まずはバスで現地に向かいます。

総勢27人、まずはバスで現地に向かいます。

 

お天気にも恵まれました。

お天気にも恵まれました。

 

 

 

 

 

 

 

途中でお昼をいただいて、午後に矢掛町着。

町内の二つの営農組合の組合長さんが出迎えてくださいました。

町内の二つの営農組合の組合長さんが出迎えてくださいました。

まずは、市庁舎でお話を聞きます。。

まずは、こちらでお話を聞きます。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久美浜から来ました、よろしくお願いします。

久美浜から来ました、よろしくお願いします。

 

左が高妻営農組合の田尻さん、右が矢神毎戸の高月さんです。

左が高妻営農組合の田尻さん、右が矢神毎戸の高月さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 二つの地域でどのような経緯があって、営農組合を組織することになったかをお聞きしました。

スライドを使っての説明です。

スライドを使っての説明です。

 

皆さん真剣に聞かれています。

皆さん真剣に聞かれています。

 

 

 

 

 

 

 

説明の後は、たくさんの質問が出ました。

説明の後は、たくさんの質問が出ました。

 

そして、その後は現地を見に行きました。

こちらは高妻地区。

こちらは高妻地区。

こちらは矢神毎戸地区。

こちらは矢神毎戸地区。

 

 

 

 

 

 

 

 

現地を見ながら関係者の方に質問をする視察団の皆さん。

現地を見ながら関係者の方に質問をする皆さん。

田圃を眺める皆さん。

大きな田圃を眺めます。二区とはちょっと感じが違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田圃の状態もチェック。

田圃の状態もチェック。

 

日当たりもよさそう。

日当たりもよさそう。

 

 

 

 

 

 

 

いろいろと質問は尽きません。

いろいろと質問は尽きません。

 

さて、いろいろ考える材料ができました。バスの中でも盛んな意見交換が見られました。

視察は、皆さんに集落を超えて交流を深めていただく機会でもあります。会議などで皆さん会っても、ゆっくり話す時間はありませんからね。

こちらは、夕食の様子。

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そして帰りには、倉敷の美観地区を散策する時間もありました。

紅葉がきれいでした。

幸いお天気も良く、

幸いお天気も良く。

紅葉もきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

みな無事に帰ってきました。

みな無事に帰ってきました。

有意義な時間を過ごしていただけたのではと思っています。詳しい視察の報告は、後日行われる予定です。