味噌作りII/二区地区活性化協議会

今回は本当に味噌を作ります。味噌作りは冬のこの時期、1月から2月にされることが多いです。

まず豆です。大豆ですが、白豆を使う方と青豆を使う方がいらっしゃるようです。

これは青豆。

これは青豆。

一晩水につけます。

一晩水につけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

指でつぶれるくらいまで柔らかく炊きます。

柔らかくなるまで炊きます。

こんな風に色が変わるまで柔らかく。

こんな風に色が変わって指で簡単につぶれるまで。

 

 

 

 

 

 

 

それから豆をつぶします。

うすと杵でつぶすご家庭もあれば、

うすと杵でつぶすご家庭もあれば、

ひき肉を作るような道具でするご家庭も。

ひき肉を作るような道具でするご家庭も。

 

 

 

 

 

 

 

それから、つぶした豆と塩と麹をよく混ぜます。

手で混ぜるか、

手で混ぜるか、

餅つき機を使う場合も。

餅つき機を使う場合も。

 

 

 

 

 

 

 

 

炊いた汁を足して硬さを調節。

炊いた汁を足して硬さを調節。

 

こんなペーストになります。

こんなペーストになりました。

 

 

 

 

 

 

 

丸めて味噌玉を作ります。

丸めて味噌玉を作ります。

 

空気が入らないように味噌玉をたたきつけながらかめに詰めます。

空気が入らないように味噌玉をたたきつけながらかめや樽に詰めます。

 

 

 

 

 

 

 

こんな風にならして、ほぼ出来上がり。

こんな風にならして、ほぼ出来上がり。

 

 

 

 

 

 

 

 このあと、表面にカビ防止のためラップを張ったり、塩をまいたりして保存します。酒粕を載せるとよいと地元のおばあさんに聞きましたよ。

このようにして作られる自家製のお味噌、ご親せきなども楽しみになさっているようです。このような手作りのお味噌を食べたら他のは食べられないという人もいるとか。

夏を超えたころに、おいしいお味噌が出来上がります。