口馬地から・・・ナンジャモンジャって?/二区地区活性化協議会

先月の活性化協議会だよりで、地域の様子や情報を伝える「協議会の特派員になってください」というお願いをしました。そこで特派員便第一号。昨日、口馬地で「ナンジャモンジャが咲いてるよ」と婦人センターに立ち寄って下さった方がいました。

とにかく、お願いに答えて下さったことがとてもうれしかったので、早速見に行ってきました。でも、ナンジャモンジャって・・・?

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 それは、あるお宅の庭にありました。

 

 

 

お留守のようで、勝手にお庭に侵入してしまいました。すみません。

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 可憐な花ですね。

 

 

 

正式名は「ヒトツバタゴ」。時を同じくして、今日の京都新聞には、福知山の頼光寺のナンジャモンジャが満開という記事がありました。こちらは「福知山花の十景」にも選ばれたそうです。

名前の由来はいろいろな説があるようですが、「名前がわからなかったので「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちに、いつのまにか『なんじゃもんじゃ?』という変わった名前になってしまった」とか。

ちょっと調べてみたら、これは日本においては希少種のひとつで、環境省のレッドリスト(絶滅危惧類)に入っているそうです。あまり見られない貴重な花なんですね。

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それから口馬地をほんの少し散歩させていた   だきましたが、それについてはまた今度の機会に。