もうすぐお正月/二区地区活性化協議会

皆さん、大変ご無沙汰しています。

二区では、今月は視察に行ったり、大きな会議があったり、その他もろもろ、年の瀬もあって、しばらくブログの更新ができませんでした(言い訳ですが…)。ごめんなさい。

今日は12月27日で土曜日。今日あたりから帰省される方々の移動も始まったのではないでしょうか。とはいえ、今日の久美浜は雪。

それも結構な量の雪。

それも結構な量。

お車の方は、気を付けてお越しください。

お車の方は、気を付けてお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、もうすぐお正月ということで、今月21日に婦人センターで二区公民館の住民講座「ミニ門松づくり」がありました。その様子を少しご覧ください。

これは見本。素敵でしょう?

これは見本。素敵でしょう?

講師は、写真中央の増馬さん。

講師は、写真中央の増馬さんです。

 

大きい孟宗竹の入れ物に、三本の真竹を切って入れます。節のところを切ると切り口が口をあけて笑っている顔に見えるとか。おめでたい意味があるそうです。

こんな感じ。

こんな感じ。

協力して竹を切ります。結構難しい…

協力して竹を切ります。結構難しい…

 

 

 

 

 

 

 

 

これはいいやり方かも!

これはいいやり方かも!

三本できたら縄でくくって孟宗竹の中へ。

三本できたら縄でくくって孟宗竹の中へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

孟宗だけと真竹の隙間にはオアシスを入れます。

孟宗だけと真竹の隙間にはオアシスを入れます。

それで、梅や、

それで、梅や、

 

 

 

 

 

 

 

 

松、

松、

千両、

千両、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、菊などをあしらいます。

そして、菊などをあしらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がりはこんな感じになりました。

出来上がりはこんな感じになりました。

満足そうですね。

満足そうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立派な門松ができました。

立派な門松ができました。

皆さん楽しまれたようで、出来上がった門松を嬉しそうに持ち帰られました。

ひとつ気になるのは、講師の増馬さんが、今回の門松の材料の竹を用意しようと二区中探したところ、なかなか見つけられなかったということです。以前は、竹はそこらじゅうにはえていたのに、最近は筍が出てくると鹿がみんな食べてしまうとか。また、松林がある港の方にまつぼっくりを探しに行ったところ、最近ではたくさんの松の木が枯れてしまっていて、なかなか見つからなかったとのこと。地元の素材を使った門松作りでも、里山の変化に気づかされ、ちょっと考えてしまいます。

とはいえ、お正月飾りは早々にできたので、あとはお餅つきでしょうか?皆さん、暖かくして、どうぞ良いお年をお迎えください。