温かいものが 欲しくなるよね/久美浜一区自治振興会

クリームシチュークリームシチュークリームシチュー大好き

’14.02.25

 

 

今年は 雪が少ないけど、

やっぱり 丹後の冬は すっごく 寒いんです。

 

寒い日が続くと、

ど~しても 温かい食べ物が、欲しくなってくると思いません

 

僕は そんな時、

クリームシチューが 食べたく なっちゃうんです。

 

クリームシチュー

 

だって、

バゲットを ガーリックトーストにして、

牛乳のたっぷり入った、

トロ~リと口触りのいい クリームシチューと 一緒に食べると

体が すごく あったまって、とっても美味しいんだもん。

寒い この季節には ピッタリの食べ物だと 思いませんか

 

この クリームシチュー、僕は てっきり

ヨーロッパにある どこかの国から

伝来して来た 食べ物かと 思ってたんだけど、

 

もしかすると

日本が発祥の地、かも しれないんだって。

 

バゲット

 

確かに、

アイルランドの 伝統的な家庭料理に、

アイリッシュ シチュー っていう

日本のクリーム シチューに よく似た 料理は

 あるらしいんだけど、

 

日本のクリーム シチューと 決定的に違う点は、 

アイリッシュ シチュー には とろみが付いてない

サラサラの シチュー なんだって。

 

シチュー っていうより スープっていう イメージなのかな

 

それで、

日本で考え出されたっていう 理由なんだけど、

 

戦後 食糧難の時代、

カレーと同じ具材を使って

何か別の料理ができないか っていう訳で、

単に 具材を煮込む だけじゃなく、

 

栄養価の面から、脱脂粉乳を プラスした 

シチューを 考えだした って いう訳なんだ。

このシチュー 最初は、学校給食のおかずに 出てたんだってさ。

 

こうして、

見た目にも きれいで 栄養も高い

白いシチューが 出来たってわけ。

そして、それがクリームシチューの原型になったんだそうな。

 

そう考えないことには、説明がつかないんだってさ。

 

確かなことは

クリームシチューが、日本の食卓に 頻繁に上るようになったのは

1960年代以降に ルーが市販されてからと いうことなんだ。

 

冬の 定番料理は、意外にも歴史が浅かったんだね。

 

今夜の夕食、とろ~り温かい クリームシチューなんて いかがですか

  

 

次回、久美浜一区自治振興会のBlog更新日は 3月 1日です、お楽しみに!!