歳を取ると スゲー 速く感じるよね/久美浜一区自治振興会

時計時計

一年が“あっ”というまに過ぎる

’13.11.20

最近、特に思うんだよね、

 一年 過ぎるのが、やたらと速くなったよなぁ って。

だって、もう 11月の後半なんだぜぇ。

もうすぐ 12月、歳の瀬・師走なんだよ。

この間、『あけまして…』って 言った気がするのに、

もう今年も 終わりに近いんだ。

スッゲー はえぇ、チョーはえ~ぇよぉ。

それで、チョーはえぇ っていうのを、説明できるものが ないのかなぁ って 

 調べてみたら、一つの法則がありました。(こんなもんに法則があるのね)

 砂時計と時計

 それが、ジャネーの法則 っていうんだよ。

 19世紀のフランス人 哲学者 ポール・ジャネが発案した法則なんだ。

“主観的に記憶される 年月の長さは、

年少者には より長く、年長者には より短く評価される”

て言う現象を、心理学的に解明したんだそうな。

ひらたく言うと、

生涯のある時期における 時間の心理的長さは、

年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する) んだって。 

ぜんぜん、ひらたくないか…

 例えば、50歳の人と 5歳の子どもで 比較して見ると、

50歳の人にとっての 1年の長さは、

1÷今まで生きてきた年数 で表わせるんだ って、

つまり 1/50になるんだ、

それで、5歳の子どもの1年は、1/5になる。

このことから、

50歳の人にとっての10年間は、5歳の子どもにとっての1年間に相当し、

5歳の子どもの1日が、50歳の人の10日に 当たることになるんだって。

 タイムマシン

 

実際には、

5歳の子どもと 50歳の人は、

同じ時間の流れの中にいる訳だから

同じスピードで時間は過ぎているんだよね。

要するに、

後から 振り返ってみると

時間が経つのが 遅かったか、あるいは 速かったか

って言ってる訳だよ。

これって、

どれだけの過去を、思い出せる ポイントが

 あったか っていう事じゃないのかな

思い出せる ポイントが 多くあれば あるほど

遅いと感じ、

少ないと 速いと感じる。

ボール遊び

思いかえして みると、

 子供の頃は 毎日が トキメキと 驚きの連続で、

ひとつ ひとつの体験が 強烈にイメージされて、

『思い出』になりやすい。

反対に、

歳をとるにつれ、マンネリな事象が多くな

トキメキと  驚きが減っていく。

だから、ひとつひとつの 体験を

思い出せなく なっちゃうんだよ。

で結局、

後から振り返った時、

戻れるポイントが 少なくて

『一年が“あっ”という間に終った』って

感じるんじゃ ないかなぁ。 

 分かったような、分からんかった ような

そんな気分に させちゃったかな…。(^。^)y-.。o○

じゃ、また次回のBlogで お会いしましょうね。

バイバ~イ (^^)/~~~

 次回、久美浜一区自治振興会のBlog更新日は11月25日です、お楽しみに!!