はっけよい のこった! のこった!/久美浜一区自治振興会

相撲相撲

 

子ども相撲 久美浜場所だ

’14.09.25

9月20日(土) 午後6時から

久美浜町 十楽の磯部神社(荒神山)で

子ども相撲大会が 行われました。

言い伝えによると

江戸末期の天保3年(1832年)頃、

久美浜代官所の

代官 和田生馬が 当地を治めていたとき

麻疹(はしか)が

流行したんだそうです。

 

この麻疹(はしか)を治す為に

厄除けとして行われたのが

子ども相撲だと言われています。

この 子ども相撲は

一時期 途絶えていましたが、

戦後 復活し、現在では地域の安泰と

子ども達の 健やかな成長を願い

伝え継がれています。

小さな関取のそろい踏みだよ

小さな関取のそろい踏みだよ

相撲大会では

保育所の園児から 小学生までの力士30名が

熱戦を繰り広げました。

横綱の土俵入りです

横綱の土俵入りです

清めの神事から始まり

力士の入場、土俵入り、呼び出し

行事の軍配による取り組みなど

大相撲さながらの 進行が行われます。

はっけよい のこった のこった

はっけよい のこった のこった

家族や 地域の皆さんも

力の入った声援に 思わず熱がこもります。

いい勝負だねぇ

いい勝負だねぇ

地域の 未来を担う子供たちを

みんなの力で育てるために

いつまでも 継承して行きたい

久美浜一区の子ども相撲です。

次回、久美浜一区自治振興会のBlog更新日は10月 1日です、お楽しみに‼