なんで出来たんだろう?/久美浜一区自治振興会

会議会議

自治振興会はどんな役割?

’14.03.20

 

 

唐突 なんだけど、

 久美浜一区自治振興会や

久美浜各地の活性化協議会が出来た訳って

なんだか知ってる

 

各地区には 区長会があるのに

わざわざ、自治振興会や活性化協議会を置いている。

 

どっちも 同じような 団体なんじゃないの

何をやってるの って

思っている人は 多いのかもしれない…。

本当に 何をやらせようと 思ったのかなぁ

 

という訳で、

その理由を 話して行こうと 思います。

 

家

 

今から9年前、平成17年4月1日から

久美浜一区自治振興会をはじめとする

各地区活性化協議会はスタートしています。

 

でも、実際には6町合併前、いわゆる京丹後市が始動する前の

平成16年2月、 旧久美浜町時代に、

当時、久美浜町長だった 吉岡町長が

町長の諮問機関へ ある諮問をしていたんだ。

それについての答申が 町長に出された。

 

それが、『久美浜町 地域コミュニティ活用について』 っていう

答申だったんだよ。

 

この答申に基づきながら、

久美浜町区長連絡協議会の区長幹事会が

平成16年3月より、京丹後市内の 先進地域の視察及び研修等を行っている。

 

 

そして、それから一年をかけて

自治振興会、並びに活性化協議会を 創り上げたんだ。

 

要するに、久美浜を良くしたいという 強い思いから

旧久美浜町長の 肝いりで 創られた組織 だということなんだ。

 kaigi

じゃぁ、どんなふうに 久美浜を良くしていくか  って訳だけど、

まず、久美浜町を 八つのブロックに分けて、

それぞれのブロックで 地域活動を進めようとしたんだ。

 

その 八つのブロックに 使われたのが、

昭和26年から30年にかけて 町村合併をした

久美浜町(一区)、久美谷村(二区)、川上村、海部村、田村、神野村、佐濃村、湊村の

旧村単位に広がる ブロックだったんだよ。

 

じゃあ、なぜ  区長会ではなくて

自治振興会や活性化協議会なの? って事になるんだけど、

 

その理由には、最少行政単位の 区が関係してるんだ。

現在、 久美浜町には 70を超える区が集まって 久美浜を形成している。

この70を超える区の数が 問題になってくるんだけど、

話が 長くなってきちゃったから

この先は、次回 3月25日のBlogで話すね。

待っててね!!

 

 

次回、久美浜一区自治振興会のBlog更新日は 3月25日です、お楽しみに!!