京都府命の里づくり交流会/久美浜町活性化連絡協議会

2016−12−08更新

丹後北部地域から150名参加

12月1日(木)大宮アグリセンターにおいて京都府主催の

「命の里づくり交流会」が開催されました。

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丹後各地から多くの組織が出店しました。

宇川、野間、由良、伊根(いーわーね)、伊根、宮津、大宮南、かぶとやま工房、日ヶ谷、温江、世屋、五十河など

それぞれが地域の特産品を販売。売り子さんはほとんどが、地域の女性で、女子力を感じました。

久美浜町からは、神野地区かぶとやま工房がメロンの粕漬け、柿のタレを販売。

二区地区活性化協議会はしめ縄のリースを販売していました。

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活動の発表をかぶとやま工房の中村さんが、行いました。

堂々とした態度、声で上手に発表しました。

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堂々と発表する中村さん

基調講演は

女性の夢を形にする・・・

故郷の食材を届ける起業から企業への展開

企業組合 彩雲

代表理事 五百尾 みや子さん

「一番大切な人に食べさせてあげたい」

山田錦の余剰米で味噌つくりからはじめた。

70樽、次年度には倍の140樽と事業を広げ、

巻き寿司、赤飯、大福、惣菜、パンと展開していった。

地元の野菜をふんだんに使ったパン、コロッケ、ピザなど。

社高校生徒さんが準グランプリを受賞」した作品を商品化した

「こうや豆腐」のフライ。

巻き寿司の具にしたり、バーガーの餡子にした。

巻き寿司は発案者の名前から、「つぐみちゃん巻き」とネーミング。

彩雲が目指すところ

みんなが笑顔で、自分らしく働ける場を創り

地域を盛り立てる一役を担って

サプライズを提供し続けられる組織を

目指しています。

基調講演の後は、交流会です。s-p1050285

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毎年参加していますが、活気が溢れる交流会です。