京丹後七姫伝説<川上摩須郎女>

川上摩須郎女京丹後には美しい七人の女性の物語があります。

七姫の一人<川上摩須郎女・かわかみのますのいらつめ>を紹介します

丹波の国(現丹後)の国王として君臨していた、四道将軍「丹波道主命」の妻・一男三女をもうけ息女「ヒバスヒメ」は垂仁天皇のお后となり「景行天皇」をはじめ「ヤマト姫」など四男一女をもうけました。

この一大勢力の遺跡が久美浜町須田の伯耆谷に無数に存有しています。

*京丹後七姫とは<細川ガラシャ・静御前・小野小町・羽衣天女・乙姫・間人皇后・ 川上摩須郎女>です

 

熊野神社

丹波道主命と川上摩須郎女の孫娘が皇后になったことを喜び、兜山の山頂に建立したと伝えられるのが<熊野神社>です。

兜山山頂からの眺めはすばらしく、四季を通して多くの人が訪れます。

(ホームページ・トップの写真が兜山山頂からの眺めです)

毎年8月9日には千日会観光祭が開催され、中腹に大の文字が点灯されます。

ぜひ訪れてみてください