ふるさとの未来を語るシンポジウム

平成24年11月11日(日)「久美浜の宝を活かしたふるさとづくり」が開催されました

「まちづくり十年目を迎えて」の報告が友松会長よりあり、次に高校生からの提言を畑中博貴君から頂きました。

シンポジウム高校生の提言畑中君

畑中君は久美浜高校三年生・カヌー部に所属し毎日久美浜湾で練習しており、海からみた久美浜の良さ、イベント、自然について提言頂きました

 

 

シンポジウム   坂上先生

「嵯峨芸大の坂上先生」による*久美浜の位置づけ*まちづくり言論*現状評価と課題についての基調講演がありました

 

 

 

2012,11,11シンポジウム<未来への問題提起>として

①さらなる発展に向けた次の一手

②久美浜のブランドの可能性は

③誰が、久美浜の未来を築いてゆくのか?

のディスカッションを坂上先生の司会で「BRC社長須田様、若き事業者豊島様、久美浜高校三年生畑中君、住民代表東様」の4名で行われました

時間いっぱい4名の皆さんから多くの提案を頂きました、皆さんの提案は久美浜の良さ「自然・歴史・文化・伝統」を活かしてゆくことの大切さ、プロ意識を持つことが活気につながり、明日からではなく今日から始めることが必要ではと学習し、今日から活かしていきます。

坂上先生、須田様、豊島様、畑中君、東様ありがとうございました。